V17 インポート

テクチャーは、ちょっと雑なようですが、サクサクと動いています。

 

ParaSolid バイナリーからのインポートですので、単品パーツの扱いです。 勿論ダイレクト編集は可能です。メカニカルでの利用です。拘束は全く無いので閲覧用となります。

 

ファイルサイズ 26.2MB となっています。 元データは、Solidworks ASSY 6.85MB ですが・・呼び出しパーツの容量は含まないようです。 フォルダの容量は、125 MB。  PCの条件は同じなので決して軽いとは言いがたいですが利用出来る範囲です。Solidworks ダイレクト読込は、ボルトをライブラリィから利用しているとエラーとなるようです。 

V16 3Dデータ変換

Solidworks で作成した10UTBD50-KITZ の VALVE (STEP2014) にて吐き出しての読込。 X軸 90度手前に回転させています。面にマウスを近づけると… 何をしたいの?と聞いてきます。 この段階では、インポートされたSolidとして扱われています。 アッセンブリへ変換が必要でした。 さて… 単純に部品構成の分コピーしてから邪魔者を省いて単体パーツにしてからの組立が考えられます。

読み込んだ状態は、こちらです。

表示→レンダリングモード→シェード (S) シェード での表示です。

 

ファイルサイズは、

SW536KB→ 1000KB(STEP)→ 589KB (BricsCAD).DWG

移動は、簡単にできますので…

手順は、やっぱりコピーしてが有力ですか?  容量は、少し増えてます取扱は、至って楽です。 履歴管理ではないので… その分変更は容易に出来ます。 以前は、Sample パーツを3D拘束をかけて、アセンブリーの学習はしていますので、 こちらが有力です。

 

配管パーツのModelingは、 3Dスケッチでの Sweep が早いかな?

単品パーツを作成して部品を追加して組み込む?  さて、どうしましょうか?

0 コメント

機能は、充実?

【ライセンス管理画面】

なんと? 新しい?  どうしましょう?

板金・Communicator とメインの

ライセンス管理画面ですか?  そうです…

板金のオプションは、悲しいです。

何と言っても… 早い。 展開図もすぐに出来てしまう。 切り欠き・セットは、Solidworks よりも簡単でしたので…

初期状態ですので… ライセンスがありません! と怒られています。

少しトライしないと… (^_^;)

0 コメント

V16 登場 Release

ついに登場!

V16 新機能と新価格

 

Classic:     62,000

Pro:           76,000

Platinum:112,000

Communicator

                     70,000-

Seat Metal

                     35,000-

(税別)

 

3D機能のアップに伴い、Seat Metal(Platinum Option) となりました。 板金(Seat Metal) は、大好きでした。 ちょっと残念に思います。 特に目を見張るのは、BMI 進化しています。 

 

機械系での利用も拡大しております。 再教育の必要無い乗換を実現しております。

調査は、これからですが… 楽しみです。

 

0 コメント

Bricscad V16 新機能

まず、最初は起動画面の変更があります。何から始めますか?

と聞いてきます。 

 

もちろん設定変更は、可能です。

□ 再度表示しない にチェックする

と今まで通りに起動します。メニューが 4 → 5 になっています。 細かな設定は、【高度な…】 から入ります。

 

 2D ・ 3D ・ メカニカル ・ 板金 ・ BIM

メカニカル=Mechanical  ・板金=SheetMetal  ・ BIM= Building Modeling

 

SheetMetal オプションが追加となっているので… 進化の具合を確認したいですね。 どちらにせよスタート図面からのスタートしているはずですのでこのメニューを見ている人は少ないかも知れません。

 

新コマンドスナップモード

  • 頂点: 3Dソリッドとスプラインの頂点へのスナップ

  • 中点: エッジ中点へのスナップ

  • 中心: 平面や曲面の中心へのスナップ。 これは特に複雑な局面で役立ちます。 平面の中心にスナップするには(既存の)2Dの中心スナップで十分です。

  • 近接点: 面の近接点へのスナップ

  • ノット: スプラインのノットへのスナップ

  • 垂線: 平面の垂直点 へのスナップ

  • 解除: 全ての3Dスナップモードを無効にします

3Dをメインに検証します。

 Ribbon ~ リボンメニューの追加は、? A-CAD ライクな人には、なじみやすいです。

画面が、その分狭くなりますね。  起動は、コマンドバー 「 ribbon 」 上部のコマンドバー余白で右クリック、→ Ribbon にチェック でも起動出来ます。

ビュー方向アシスト

標準で、14 → 18 → 26方向の設定が可能です。

(マウスを乗せて、右クリック ) 設定変更で、好みに設定

また、右クリックで、4方向に瞬時に変更出来る。

 

Solidworks ライクも追加されました。

 

 

 

 

 

ドックタブ

今まで、ボーナスツールで追加していた 機能ですが、 V15 から標準搭載となっています。  これは、当たり前?  便利ですの、ありがい機能です。


スポンサードリンク


メニューの切り替えは…

リボンを含めて… ここで右クリックして切り替えています。

 

戻せるように…カスタマイズのバックアップ保管もお忘れ無く。

【メニューバーが消えたら…】

右余白で右クリック → メニューバーにチェックですね。

【ツール】 → 【メニューのロード】 で保管した目にユーを呼び出します。 


0 コメント