Bricscad の設定まとめ

『設定』 → 『設定』

自分の設定環境にする
【パスの指定を設定】
『プログラムオプション』 → ファイル
保存ファイルのパスや外部参照のパスを変えます
C:\Users\user\AppData\Local\Temp\

【ファイルオープン時のダイアログボックスに任意のフォルダー追加】
『プログラムオプション』→『ファイルダイアログ』 → 図面パス  C:\Users\user\Documents\
※図面Dataフォルダーに変更登録すると図面開く時のダイアログボックスの左列欄にそのパスが表示される。
この時、『フォルダーの記憶』 [ 1 ] 最後にしようされたパスを使用となっているか確認します。同様にブロックのパスも変更します。

【自動バックアップの時間設定】 ※万が一の保険です。 値:0~240 Max
『プログラムオプション』→『開く/保存』 自動保存の時間間隔:10分~20分

【DWGのバージョン保存形式】
『プログラムオプション』→『開く/ 保存』 → 保存形式  [4] DWG 2010 

【自動バックアップのパス】
『プログラムオプション』→『ファイル』→  保存ファイルのパス

【保存する時BAKファイルを作成 →作らない】 
『プログラムオプション』 →『開く/保存』 追加分のバックアップ保存 チェックを外す

【スタートミリなのに…?  →建築?inch 】 
『テンプレート』 の変更 Default-mm.dwt
C:\Users\user\AppData\Local\Bricsys\BricsCAD\V15x64\ja_JP\Templates

【背景色を黒に変更】
検索→ 『表示』  → 背景色を黒 にする。 

【クロスヘヤーサイズの変更】

『プログラムオプション』 → 『表示』 → クロスヘアーサイズ (3) → 5

【クロスヘヤー色の変更】
『プログラムオプション』→『表示』

 

X軸の色 → 

Y軸の色

Z軸の色 (2D不要)

 

 収縮色: グレー・濃い青・暗い茶白など

 

【システムをmm系にセット】
『プログラムオプション』→『作図』


計測初期値 


※線種ファイル・ハッチングパターンにも連携しています。


ISO(mm系) 

ANSI(インチ系)


※~ 必ず確認して下さい。


【ピックボックスサイズ変更】
『プログラムオプション』→『選択』


  ピックボックス


初期値: 3  →  5





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【クワッドを無効にする】
『プログラムオプション』→『クワッド』

 

 クワッドを表示 

 


[0] クワッドを表示しない

 

ステータスバーでも可能ですので、ここでは無効とします。

 

 3Dの場合は、パスして下さい。

 

 

 


 

オブジェクトの自動ハイライト効果】
『プログラムオプション』→『選択』

→『選択プレビュー』

 

 選択プレビュー効果

 

 

 

[0] 破線

[1] 厚みのある線分

[2] 厚みのある破線 (初期値)

 

 

 

 

【右クリックでメニューを出す】
『プログラムオプション』→『操作法の設定』 →  ショートカットメニュー

 

1・2・4・8・16 - 『 ON 』 


 

 

【スクロールバーの非表示】
『プログラムオプション』→『システム』

ウインドウスクロールバー

 

検索→『スクロール』×2回

 

 

画面は、広く使いたいですね。

 

 

【マウスショートカットを無効にする】
『プログラムオプション』→『システム』

→『マウスショートカット

→ 『マウスショートカットを無効』


※2D の場合は、 この機能は邪魔です。  

【画面操作】

・リアルズーム= Ctrl+Shift+左釦

・リアルタイムパン= Ctrl+Shift+右釦

・ビュー回転= Ctrl+左釦

・Z軸固定回転=Ctrl+右釦

 

【プロンプトメニューを止める】
『プログラムオプション』→『表示』

プロンプトメニュー


※ダイレクトコマンド利用の方には、邪魔です。 コマンドラインにも説明が出ますので、マウスの空想距離を無駄に増やしますので [0] プロンプトメニューを表示しない。

 

【グリップサイズ・色等の変更】
『図面』→『作図』→『表示/ビュー』

→『グリップ

 

 

           初期値

→グリップ色:    150 → 9

グリップサイズ:   4 → 2

 

 

 

 

 

【図面 mm系 確認】
『図面』→『作図』→『作図単位』

→ 『計測値


DXF 図面 や 他のcadで作成された作図すると線種、ハッチがインチ系になっている場合があります。

ここをISO(mm系)を必ず確認します。

 

【ダイナミック入力】

 

『図面』→『作図』→『ダイナミック入力モード』 → 『編集可能なダイナミック寸法

 

 

線を引くとき寸法の表示

 

2- 編集可能なダイナミック寸法

チェックを外す(無効)

利用頻度が高い方は、お薦めしません。 こちらは、パスして下さい。

 

 

【トリムの仮想ライン延長】
『図面』→『作図』→『図形の変更』

→『トリム/延長』

 

 

 

 

[1] 選択した図形を仮想的な境界まで、または、境界でトリム

 

設定を確認します。

 

 

【文字がミラー反転したら】
『図面』→『作図』→『図形の変更』

文字のミラー 

 

貰った図面の文字が反転していた場合の設定です。 

 

 

 

 

 

【フォント変更】
コマンドバー→ style + Enter

図面エクスプローラーがポップアップします。希望のフォントに変更する。

txt.shx と Japanese.shx との組み合わせで、表示されます。

extfont.shx extfont2.shx は、a-cad体験版から入手出来ます。

【マウスズームの倍率変】
ZOOMFACTOR の新しい値 (3 から 100 へ) <60>:  40~50 

 

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